アトリエあいさわ ドリーム工房

 


GIVELIFE 裏話〜TVの裏側〜

放送分に使うために後日送ったハウスですが、せっかく完成させたハウスが、かえってきた時には見るも無惨な壊れていました。商品もハウスも全てバラバラ・・・

散乱状態でした。

帰ってきたら、こんなに無惨に…
 

↑左右の塀の板の厚みは0.2Cm それをたてるために0.1Cmの真鍮を差し込み、立たせました。気を入れてやったかな?

 
  せっかくの作品が、ぼろぼろになって返却されました
↑中央の台の足も、もぎ取れ、右側の棚もバラバラに分離され店内の竹もネジまがっています・・。天井のあみ竹の支え棒も折れていました。
   
 

手書きのポップ本番で使ったのは、私の姉である藤咲(日本画家)です。放送では私が書いていますが姉の方がきれいに書いているので放送ではそちらを使いました

笹はわしにニスを塗り葉を一枚一枚に切ったものを3枚ひと組にして張り合わせ竹の枝に一つ一つ張り合わせるこれはドリーム工房竹中さんのアイデアです。

 

つくばいは角棒を芯にして形を作り、砂を入れた粘土を回りにつけ、中にレジンを流し込みました。店のエントランスのひき石の形・色も実物通りにはめ込みました。(粘土にて)

 

↑竹の節をだすのに色塗した竹ひごに木綿糸を巻いてみるとよい感じに節を出せました。一番手前は葦です。右は、和紙を巻いて作りました。

   

中央商品棚のマネキンの服と正面のガラスのところのブレザーとジーンズは、自宅教室に来ているパッチワークが得意と言う方が手縫いで作ってくれました。実は、ストッキングを張りあわせる事(簡単!)よりこちらを映してほしかったのが本音です

  ↑地面の笹のところにライト。入り口・看板下もライトをうめ込み暗くして照明を入れると実際のお店雰囲気がよくでました。

 

 

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